Twitterについて語ろう~いざSNSでマウント合戦!~

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Twitterについて語る前にちょっと雑談

Twitter初投稿は8月29日。

ポケモンマスターズというスマホゲーのガチャ結果を唐突に投稿した。

そして今は11月の半ば。

Twitterを始めてから2ヶ月半が経過したことになる。

フォロワー数300人を突破した記念に今回の駄文はこれまでのTwitter2ヶ月半の感想について語っていきたいと思う。

この記事にはTwitterの純粋な感想なので特にフォロワー数を増やすような攻略は書かれていません。

なのでそういった記事を期待されているのであればブラウザバックでお願いします。

Twitter開始の経緯について語る雑談

そもそもTwitterを始めたのはブログのPV数を増やすためだった。

当時の自分は灼熱の砂漠で一滴の水を欲するかの如くPV数を求めていた。

書けども書けども誰一人閲覧してくれるわけでなく自ら生み出した文字列の海におぼれて窒息しそうだった(笑)

自分の方からブログを宣伝していかなければどうにもならないとおもって選んだツールがTwitter。

他のSNSも考えないではなかったが基本的に文字だけで済むTwitterはブログの宣伝に都合がいいと思ったのだ。

Twitter自体はスマホの方でアカウントを作っていたがほぼ放置状態でフォロワー数など気にもとめていなかったのだが今回は目的がある。

フォロワー数を増やしていかなければならなかった。

開始当初はTwitterなんかにブログの宣伝を載せたら人が来すぎて困っちゃうなぁなんて甘い見積もりをしていたのだったが…。

Twitterについて雑談のように感想を語る

フォロワーを増やすのは大変!

始めてみるとTwitterというのは何とも難しい。

まず自分が他人に有益な情報をGIVEしていかないとフォローされづらい。

自分がTwitterを娯楽として楽しむ場合毎回身にならないツイートが視界に入ってくるのを考えれば簡単にわかる道理だったのだが…。

そもそも「有益な情報」というのが個人によって違う。

自分はゲームの進捗状況をツイートしたりもするのだがまったくゲームをしないブログ仲間からすればスルーして人差し指でスクロールする分の労力すら惜しいだろう。

Twitter利用しているゲーマーですらときどき自分のやらないゲームのツイートがまざるのが許容できないという人がいても全然おかしくない。

もちろん逆もまたしかりでブログ仲間でよく使われている自分や他人を鼓舞するような前向きツイート
やワンポイントブログテクニックはゲーム情報目的の人から見たら無益極まりない。

だからみんな自分の趣味嗜好でTwitter交流をするときはそれ専用のアカウントを作って使い分けているようだ。

自分が同じようにやれば当然フォロワー数が割れるので極力やりたくはない。

SNSという特殊環境がもたらす独特の繋がり方

Twitterユーザーの中にはお互いフォローしあってフォロワー数を増やしたいと望む層もいる。

お互いの目的が一致しているから手っ取り早くフォロワー数を増やすことが可能だが自分は極力フォローしないようにしている。

そういったフォロワーの方が自分のブログに来てくれる可能性は限りなくゼロだからだ。

もっとも結果的に実質相互フォローのような関係も当然あって、もしそうしたフォロワー数を除いて計算できるのならきっと今のフォロワー数は半分を下回ってしまうだろうと思う。

基本リアルで顔を合わせるようなものでもないしSNSでのつながりというものは薄く広くがデフォルトなのかもしれない。

Twitterに住まう魑魅魍魎⁉

DM勧誘お断り!

Twitterのアカウントを作って最初に頭を悩ませたのはDMでの勧誘だった。

アカウントを作る時に興味ある事柄をビジネス的に寄せて設定しまったため有料のセミナーやらコンサルやらをされている人たちのターゲットにされてしまったようだ。

他の人のTwitterプロフィールをよく見ると「DMお断り」みたいに書かれていることもあって迷惑に感じている人も多そうだ。

勧誘DMの何が嫌かっていうと「もしかしたら勧誘じゃないフレンドリーな人かも」と思って返信してしまうこと。

最初は「フォローありがとうございます!よろしくお願いします!」と書かれているのでついうれしくなって返信してしまうのだがほとんどの場合そんな淡い期待は打ち砕かれ「どんな職業をされていますか?」「独立とか企業に興味はありますか?」と続いてしまう。

職業:フリーター。

もっかい。

職業:フリーター。

プロフィールに恥を忍んで公開してる情報くらい見てほしいと思ってしまう。

あと、「ブログ拝見しました!」なんて言葉もたまに聞きます。

最初それを聞いた時めっちゃうれしくなってブログを確認しに行ってみるとPV数はオールゼロのまま。

さらっとウソをつかれたと認めたくなくて「そうか、PV数が反映されるまで数時間のラグがあるんだな」と思っていた。

PV数が反映されるのをいまだに待っている(嘘)

最近ではDMはあまり見なくなってしまっているが友好的な人とのつながりがいつかあると思いたい。

みんなお金稼ぎすぎ問題

Twitterユーザーはみんなプロフィール欄からリア充感があふれだしている。

大体一度人生の挫折を味わって

そこからネット事業を知って。

大成功を収めて月収〇〇万。

みたいな感じ。

そういう人が実際いるとは思うのだがあまりにエンカウント率が高すぎる。

ゲームだったら大臣や騎士団長レベルが城にあふれかえっているようなものですぐにも修正しなきゃならないレベルだ。

これは自分の推測なのだがTwitterのプロフィールは盛って盛って盛りまくるとメリットがあって、等身大の自分をさらけ出したりましてや実態よりも控えめに書いてもデメリットしかないのだと思う。

ちょっと気になるツイートがあったとして、最初に見るのはプロフィール画面。

そこに立派な経歴が書かれていれば人は「やっぱり!さすが成功者は言うことが違う!」となってフォローしたりすることもあるだろう。

そこで仮にも「高齢フリーター10年選手(笑)」なんて書かれていれば「よく考えたら大したツイートじゃなかったわ」となることうけあいである。

Twitterがフォロワーを増やすゲームだと仮定すれば常にマウントを取っていかなければならないのだろうか。

となると経歴の書き方もテクニックの一つということなのかもしれない。

とりあえず現状自分のフォロワー300人を見ても自分よりひどい経歴の人はいない。

グーグルアドセンス申請合格祭り

Twitterというものは普通にツイートしていけば普通にフォロワーが増える。

だが時に普通じゃない時がある。

自分が不合格だろうなと思って申請したグーグルアドセンスがまさかの一発合格だったときハッシュタグ「アドセンス合格」と「ブログ書け」でなんとなくアドセンス合格をツイートした。

するとまたたくまに「いいね」がついて今まで一度もきたこともなかったリプライがたくさんついた。

その時はちょうど休日だったのだがフォローやリプライ返しで終わってしまった。

当然ブログまで見にきてくれる方もたくさんいて当日のPV数はかつてないほどになった。

このグラフ左の突き出ているのがアドセンス合格のツイート時。

いつかこれを超える日がくるのだろうか(笑)

ついでにブログのショボいデータまで見えてしまっている気がするが気にしない。

この時に自分のTwitterフォロワー数が100→200へと一気に倍になったのでアドセンス合格された方はツイートしない手はないと思う。

Twitterについて語った後はやっぱり雑談

中年のオジサンにはやっぱりSNSというのはよくわからないというのが感想だ。

だがブログを見てくれる方がチラホラいるというのはモチベーションに天と地ほどの差がある。

少しでも多くの人の目にとまることで記事がグーグルにインデックスしてもらうスピードがあがるのでフォロワー数も増やしていきたいと思っている。

もちろん先述したようにTwitterにはGIVEが大事なのでブログの宣伝だけじゃなく意味あるツイートも自分なりにしていかなければならない。

そんなわけで今日も今日とてTwitterで文字の刃を振るっていく。

SNSでのマウント合戦を戦い抜くために。

そしていつかフォロワー1万人超えのインフルエンサーになる!

ただ、自分のツイートは前向きツイートしようとしてもなぜか斜め右前を向いたツイートになってしまうため多くの人に受け入れてもらえるかどうかは怪しい(笑)


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